【カールスバーグ*レビュー】デンマークから来た人気ビールは飲んでおいて損なし!

ビール

こんにちは。
美味なめたけです。

外国感のある外国ビール。

何歳になっても、そんなビールに惹かれてしまいます。
昔はハイネケンに海外の香ばしさを感じていましたが、今となってはハイネケンはどのコンビニにも売っているので一般的になってしまいました。

そこで今、かつてのハイネケンの位置に君臨しているのが、今回ご紹介する
『カールスバーグ(Carlsberg)』
です!

ということで、みんな気になる『カールスバーグ』の、
もっと気になる『謎の赤缶』をレビューします!



 
 
 

『カールスバーグ』とは!

カールスバーグはどんなお酒なのでしょうか?

分からないときには公式サイトをチェックするのが一番!


カールスバーグとは
カールスバーグは、1847年にデンマークで設立され、今では世界約150カ国で愛されているビールです。
ラベルに描かれた王冠は、デンマーク王室御用達の証。
心地よいクリーンな苦味と、麦芽100%のマイルドな味わいをお楽しみください。

http://www.carlsberg-japan.com/top.html




デンマークで設立された会社らしいです。

1847年。
日本でいえば弘化4年です。
分かりづらいですね。



江戸の後期には設立されていたデンマーク王室御用達のブランド。
なんだか美味しいに決まっているような気になってきました。


ちなみに、現在のデンマーク王室はこのような方々となっています。



ちょっと眩しすぎて直視できません。



……



『カールスバーグ』といえば、一般的なイメージはこの

瓶のイメージではないでしょうか。

実は前にこの瓶の『カールスバーグ』をレビューする予定だったのですが、うっかり放置してしまっていました。
今回はそのリベンジとして『謎の赤缶』レビューです!!



『カールスバーグ』といえば!

さて、
『謎の赤缶』などと言ってハードルを上げましたが、その正体は分かっています。
こちらです。

Red Barley: the day Carlsberg turned all red

この缶バージョンが今回の主役です。


コラボした「リバプール」は、イングランドの名門サッカーチームです。
往年のスティーブン・ジェラードやマイケル・オーウェンなどが印象的な選手としていますが、今は監督の『ユルゲン・クロップ』が好きで注目している方も少なくないと思います。

そんな『リバプール』『カールスバーグ」の関係は……。


カールスバーグは1992年リヴァプールとの
パートナーシップ契約を結びました。
30年がたった今、チームはプレミアリーグを優勝。
チーム、クラブ、そして、リヴァプールを愛するすべての人へ乾杯!

http://www.carlsberg-japan.com/top.html



なるほど。パートナーシップ契約を結んでいるようですね。

リバプールがチャンピオンズリーグで優勝したら、『ハイネケン』と『カールスバーグ』のどちらでお祝いするのでしょうか?

気になるところですね。



『実飲!』



それでは、気になるお味のほうを確かめるべく、実際に飲んでみましょう!



普通な感じの色合いですね。
泡が細かい感じがしました。


そして落ち着いたころに缶に残ったやつを投入すると……



泡が!
泡が沈んでいくよ!!

ご覧の通り『カールスバーグ』は、日本人受けする泡泡ビールではありませんでした。

でも、ビールの本質はあくまでも「液体」で「泡」ではありません!
ということで実飲です。



――実飲中――


うーん。

泡はヘリが早いですけど、きめ細やかで繊細な印象です。

ホップは香りが良くて、ヨーロッパ型と言いましょうか、香ばしい感じがします。

文句のつけるようなところはありません。
全体のバランスが良くて、飽きの来ない味。飲み進めるうちに印象の変わってくるところがあります。

泡泡にこだわりのある方以外には安心しておススメできるビールだと思います★

★成分表
・原材料:麦芽、ホップ
・製造国:国産
・内容量:350ml
・アルコール度数:5%
・糖度(管理人調べ):6(管理人調べ)
・エネルギー:40kcal(100mlあたり)



製造は日本。
サントリーがライセンスを持っているんですね。
うっかりカールスバーグを引き合いにして「国産はダメだわ」みたいなことを言わないように気を付けましょう。



『まとめ!』


今回は、『カールスバーグ』を飲んでみました。
私の中で勝手な「ヨーロッパ感」というものがあるのですが、『カールスバーグ』はなかなかヨーロッパ感のある優秀なビールでした。



おそらく、独自の『アロマホップ』とやらが効いているのかともいますが、実際に皆様が飲んでみて判断してみていただければと思います。



ちなみに私としては、瓶を飲んだ時のほうが美味しく感じましたね。
もちろん中味は一緒なので、雰囲気や口当たりの問題でしょう。
でも、それって結構重要ですよね?


ということで、
・サッカー好き
・ヨーロッパビール好き
には是非物の安酒。


『カールスバーグ』
でした。



それでは!





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