【金麦 深煎りのコク*レビュー】限定醸造の重厚な発泡酒。

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こんにちは。
浅煎りの人生、
美味なめたけです。

今日は金麦さんから
『深煎りのコク』
をご紹介いたします。

 

まっすぐな商品名は好感が持てますね。

もともと金麦は、第三のビールの中でも飲みやすい部類に入ります。
いわゆる「青金麦」に関しては、私は、鳥貴族で浴びるほど飲むものの、個人的にスーパーで買ったりはしません。

でも、その派生商品は度々買います。

新作が多くて、ついつい手を出してしまうのが金麦の罠

 

 

今日はそんな『金麦』
『深煎りのコク』
を、飲んでみました。

 

 

 

 

 

 

『金麦 深煎りのコク』とは!

そもそも「深煎り」とは何かといいますと
麦を余分にローストすると、それだけビールも濃く、苦くなるというものです。

究極に煎ったものが『ギネスビール』でお馴染みの
「スタウト」と呼ばれるもので、真っ黒ビールですね。

茶色系のローストは、秋口に良く販売されます。
もう、毎年、鬼のように発売されています

そんな中、今回の『深煎りのコク』は、
冬に差し掛かった今になって販発売したビール。

他とはどのような違いがあるのでしょうか。

『金麦 深煎りのコク』といえば!

やはり気になるのは、
このシックな缶デザインですね。

こちらは、
公式ページのほうでデザインの理由に触れられています。

 

●中味・パッケージについて
中味は、「金麦」こだわりの素材である「贅沢麦芽」※と、焙煎麦芽を一部使用することで、“芳醇な香り・深いコク”と、「金麦」ブランドらしい“食事に合う飲みやすさ”を両立させ、ゆったりと楽しめるまろやかな口当たりを実現しました。パッケージは、木目のモチーフと金色で、落ち着きのある上質感を表現しました。
※「旨味麦芽」に加え、こだわりの国産麦芽を一部ブレンドしたもの

 

木目の落ち着きあるデザイン。
そう言われれば、木目の感じもしますね。
ログハウスに似合いそうなデザインです。

 

それよりも気になったのが『中味』というワード。
中身ではなく、中味という漢字を充てた「こだわり」が見え隠れします。

金麦お馴染みの「贅沢麦芽」と、焙煎した麦芽を混ぜた混合体が
今回こだわりの中味、『深煎りのコク』だそうです。

 

 

『実飲!』

さて、
私は茶色い濃い味ビールはそこまで好きでは二ので、
ハードル的にはまあまあ下がっております。

そんなこんなで
中味を注ぐとこうなりました。

3

結構しっかり飴色のついたビールです。
ニガニガかもしれません。

さらに残りを足すと…。

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ハイ! この通り

どうでしょう。
堂々たる佇まいですね。

飲みごたえに関しては心配なさそう。
問題は、苦いのが苦手な人間でも飲めるかどうか…。

―――実印中……

むう

苦味はありますが、ニガニガビールかと言われれば、そうでもないです。
甘みが追い付いてきて、気づけば喉奥に苦味が後引いてる感じ。

泡は気づいたら引いていますが、炭酸は残っています。
すっきり爽やかなビールではないですけども、なかなか味わい深くてもう一度飲みたくなる商品です!

成分表
・原材料:発泡酒(麦芽・ホップ・糖類)、スピリッツ(小麦)
・製造国:国産
・内容量:350ml
・アルコール度数:6%

・糖度(管理人調べ):7
・エネルギー:51kcal (100mlあたり)

 

2

 

 

 

 『まとめ!』

グラフィックス1

金麦に限らず、各社次々と新しい商品を世に送り出し、
消費者を飽きさせない努力をしているように感じます。

そして近年ではその傾向として、
【こだわり】
をしっかりと見せること。

それが、期間限定の新商品にも求められているのかなと感じますね。

今回の『金麦 深煎りのコク』も、
適当に濃いめのビールを出したよー
というような商品ではありませんでした。

もう一回飲んでみようと思える商品。

皆様もぜひぜひ、
お試しくださいませ。

それではまた*

 

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