【ハイランドクイーン シェリーカスク*レビュー】コスパ間違いないスコッチが“シェリーカスク”で惑わせる!

ウィスキー

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こんにちは。
ウィスキー飲み男こと、
美味なめたけです。

今回ご紹介するのは、

『ハイランドクイーン シェリーカスク』

です。

『ハイランドクイーン』はご存知ですか?
とっても安いスコッチのブランドです。

私はハイランドクイーンをあまり飲んだことがありません。
今回、この商品に惹かれた理由は、
こちらの商品が“シェリーカスク”だったからです。

個人的な話ですが、
シェリーカスク系のウィスキーは見かけたら買うようにしています(2000円以内)

その理由は
昔に「カティサークのシェリーカスク」があり、
それがとんでもなく美味かった覚えがあるからです。

そんな甘い思い出の香る本品、

『ハイランドクイーン シェリーカスク』

をご紹介します。

『ハイランドクイーン シェリーカスク』とは!

ハイランドクイーンは激安スコッチですね。
1

《since 1561》
と書かれています。

あと少しで500年にもなろうかという歴史…

恐ろしいく伝統のあるスコッチがこんなに安価で飲めるなんて、
これはすごいぜと思っていたら、
ハイランドクイーンのHPにこんなことが書いてありました。

The birth of Highland Queen was in 1893

ええー!
「ハイランドクイーンは1893年に誕生」って書いてある!

どうやら会社の創業ではなく、
1561の出来事を受けて『ハイランドクイーン』という商品名の由来になっているようです。

ということで、
残念ながら歴史は130年前くらいです……。
いや充分な歴史ですね。

シェリーカスクとは?

そんな
『ハイランドクイーン シェリーカスク』

『カスク』は、どうやら樽っぽいです。
『シェリー酒』は強化ワインのことですよね。
『強化ワイン』は、日本では「赤玉スイートワイン」が有名なお酒です。

その、シェリー酒の樽を使って熟成させたウィスキーに、
『シェリーカスク』の名前が使われます。

もちろん、
シェリー後、一発目の熟成はシェリー感が強く出ますが、
2回目は半分ほどの影響が残るそうです。
3回目以降が行われているのかは分かりませんが、まあ、あるかもしれません…。

飲んでみた

飲んで見ました。

うーん。

うーん!

1000円代の安ウィスキーにしては、
フルーティーな香りが付いて、
面白いと思います。

甘みと苦みがあり、
相当、個人の好みによって評価が分かれるものと思われます。

私の場合には、
けっこうアリだなと思っています。

安くてある程度の品質があって、
面白い商品だなと感じました!

はがしてみた!

はがしてみました。

4

5

3

「9か月間シェリー樽で熟成させたよ」

みたいなことが書いてありました。

以上、
はがしてみたのコーナーでした。

まとめ

仄かな甘みと独特の苦みがある本品は、

「シェリーカスクフィニッシュのウィスキーを何となく感じてみたい」

という方にピッタリだと思います。

これがシェリーカスクの代表的な味だとは思いませんが。
普通のウィスキーとは違う味わいは
存分にご体感いたただけると思います。

ということで、
成城石井やカクヤスで見かけるウィスキー、

『ハイランドクイーン シェリーカスク』

ぜひぜひ、
お試しあれ。

ではまた。

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