【為にならない!お酒ニュース #18】2021年。ジョニ黒 紙ボトルで出すってよ

ウィスキー

こんにちは。

美味なめたけです。

今回はすみません。
為になってしまうかもしれないです。

今回取り上げるニュースは、

『ジョニ黒、紙ボトルで出すってよ』

です!

為になりそうなニュースですね。

ジョニ黒とは!

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『ジョニ黒』と言えば、
」と「黒」があるジョニーウォーカーの高い方です。

私は勿論、ばかり飲んでいます。
いけませんね。

ということで今回は勉強の為に
こちらの動画を見てみました。

タイトルは
『世界中を歩く男』
です。

私は英語がダメなので全く分かりませんでしたが、
きっと素晴らしいストーリーが紹介されているものと思います。

2021年 紙ボトルが発売されます

そんなジョニ黒から紙ボトルが発売されます。

それにしても、紙ボトルがどれだけの強度なのか、
プラスチックストローの代用として出て来た紙ストローの質にガッカリしている類の人間にとっては、
なんとも気になる限りです。

あの紙ストロー嫌ですよね……

いやいや、
自分だって、プラゴミの問題点は多少理解しています。

便利な反面、分解されず海面に、深海に、海の生き物の体内に残り続けるプラスチック製品。
使用を避けることにはもちろん賛同します。

でも、あの紙ストロー嫌ですよね……
後半スコスコして来て、空気吸ってる気分になるんですよね……。

そもそもウィスキーって瓶だけ?

さて、

「ウィスキーの容器が紙になるかも?」

という話ですが、
牛乳とか紙パック製品は沢山あります。
難なく紙容器化することは出来そう。

アルコールも
焼酎や日本酒、梅酒なんかは紙パックでも販売されています。
「ウィスキーは無理」なんてことは無いと思います。

そもそも
ウィスキーにも既にプラボトルありますよね。

一番手近なのが、
コンビニで売っている小容量の『ジムビーム』

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このように。
「瓶じゃなくても問題ない」
のだと思います(少なくとも安いのに関しては)

他には、
この前『やまや』でプラボトルのウィスキーを見つけたので今度レビューします。

紙になったらどうなる?

紙容器のお酒は様々ありますので、流通に関しては問題なさそうです。

恐らく問題は、

「紙が必ずしも環境によくない」

と言うことではないでしょうか。

紙容器は紙容器で、
環境問題的に「悪」ではあります。

結局、人間は常に自然を食い物にして生活しているのです……。

そんな中で今は『プラスチックが最大の悪』
紙は「準悪」ゆえに、
今回のこのような商品を出すに至ったのでしょう。

ジョニ黒がどの程度プラスチックを使用していたのかも分かりませんが、

「ラベルを全部紙にしたらいいじゃん」

という問題では無かったのでしょうね。

ということで、
今回はこちらの短い記事も是非ご覧ください

ではまた**

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