【東京ブラック(TOKYO BLACK)*レビュー】ヤッホーブルーイングの黒ビール! お味は?

ビール

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こんにちは。
美味なめたけです。

みなさん。
相撲、取ってますか?

今回は、お尻が眩しいパッケージの、
『東京ブラック(TOKYO BLACK)』
を買ってみました。

お気付きでしょうか。

そうなんです。
ぜんぜん安くは無いんですよね。

こちらは彼のジャパンクラフトビール大手
『ヤッホーブルーイング』さんの商品なので、安くは無いです。

すみません。

それでは、
尖ったビールメーカーの黒ビール。
どんなものか見てみましょう!!

①『東京ブラック』とは!

やはりヤッホーさんの商品と言うことで、
デザインはとても凝っています。

ヤッホーさんのビールレビュー

今回の『東京ブラック』

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お相撲さんがいます。

意味こそ分かりませんが、
スタウトビールは特にギネスが有名で、海外のイメージが強いからお相撲さんで対抗したのかもしれません。

お相撲さんは強いですからね。

ちなみに
スタウトビール(黒ビール)とは、

スタウト(英語: stout)は、ビールのスタイルの一つで、黒くなるまでローストした大麦(モルトとは限らない)を使用し、上面発酵によって醸造されるものを指す。
日本におけるビールの分類では「濃色の麦芽を原料の一部に用い、色が濃く、香味の特に強いビール」のことで「ビールの表示に関する公正競争規約・第4条」によって定義されている

wikipedia

ビールが麦から出来ることは私もなんとなく知っています。
その麦をローストしまくったのが、
スタウトビール(黒ビール)というわけなんですね。

私自身、スタウトビールは好きなんですが、
一点だけ不安があります。

それは、

スタウトは“苦味”に特徴があり、
ヤッホーブルーイングの『インドの青鬼』は、
「非常に苦かった」ということです…。

②『東京ブラック』といえば!

残念ながらこちらの商品は、
CMを打っていません。

ロングセラーのクラフトビール
しかもスタウトですから、仕方ないですね。

そんな『東京ブラック』は…

ロースト麦芽によって生まれる黒い色と、コーヒーやココアを思わせる香りが特徴の黒ビール。なめらかな口当たりと、ほのかに感じられる麦芽の甘みのおかげで、飲んだあとの印象がとても穏やかなのが特徴です。今日はお家でまったりしたいという方におすすめ。

東京ブラックオンラインストア

サイトでは他にも、黒ビールの製造が海外に偏っているため、
その商品鮮度に不満を持っていた旨の開発秘話が語られています。

お尻の出た力士は、
国産黒ビールとしての誇りを表しているのでしょう。

思えば、
黒船来航の時も、
たくさんの力士たちが出迎えたとか。

あまり関係ないかもしれません。

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とのことです。

③『実飲!』

では。

安酒飲みには贅沢なビールを飲んで行きましょう!

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うわあ黒ビールはやっぱり凄いですね…。
黒すぎて青ビカリしてしまいました。

この漆黒はなかなか深いですね。
でも、『ギネス』よりは『麦とホップ 黒』のほうが、
見た目の印象は近いです。

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はい。
このような仕上がりになりました!
このヴィジュアルなら、やはりグラスに注いで飲んだ方が良いですね。

では、飲んで見ましょう。

お味は……

「にがいんだろうなー!」

と、思っていたんですけど、
でも、意外にスルスルと飲める!

苦味に逃げていませんね。
これが『東京ブラック』の特徴です。

『インドの青鬼』の方が苦味が強かったです!!

コーヒーのような、苦く芳醇な味が楽しめますよ。
*上の「コーヒーのような」と言う感想は、
東京ブラックの商品説明に書いてあるのを知らずに書いていました。
凄いですね(私が)

原材料:麦芽、ホップ
原産国:国産
内容量:350ml
アルコール度数:5%
糖度:6.5(私調べ)

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④『まとめ!』

図1

黒ビールは馴染みが無い分、手を出しづらいジャンルでもあります。

1年を通して売られているのは『ギネス』くらいですし、
黒ビールを知らないのにいきなりギネスに手を出すと

「いつものビールと違う……」

と、疎遠になってしまうことがあります。

『東京ブラック』は、
本物のブラックコーヒーでありながら、
ハードルが高いということも無いと思います。

黒ビールを飲んだことない方は、
先ずは、酒屋の偽物黒ビールを試してみて、
それからこちらの商品

『東京ブラック』

を飲むと奥深さに仰天するかもしれませんよ。

では!

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