【麦とホップ《ザ・ホップ》*レビュー】緑!!ホップにこだわった贅沢発泡酒!

サッポロ

こんにちは*
美味なめたけです。

突然ですが!
私も飲食業に携わったことがあります。

新商品を出し続けることって、
企画も現場も大変なんですよね……。

ビール会社さん。
特に大手の発泡酒界隈は新商品の発売ペースが早く、
その度に醸造からパッケージから営業から、
一斉に動くんでしょうね(ふんわりしたまとめ)。

今回はそんな大手の発泡酒。
『麦とホップ《ザ・ホップ》』
をご紹介します!

①『麦とホップ《ザ・ホップ》』とは!

ザ・ホップ
というネーミングだけに、
ホップにこだわった発泡酒です。

ちなみに…

ホップとは、
ビールに香りや苦みを与える原料のこと。
その他にも雑菌の繁殖を抑えたり、品質保持の効果もあるそうです。

ビールとは『麦とホップだけで作ったもの』
それ以外の原料を混ぜたら『発泡酒』
発泡酒の酒税が引き上げられると、さらに原料を追加して『第三のビール』
となりました。

ホップの重要度は、
原料に麦が使われていない第三のビールにも、
ホップは使われているということから想像できると思います!



そんな《ホップ》にこだわった今回の

『麦とホップ《ザ・ホップ》』

期待して飲んで見ました。

②『麦とホップ《ザ・ホップ》』と言えば!

こちら、『麦とホップ《ザ・ホップ》』にはCMが無いので、
この商品に使われているホップ「ザーツ」について調べてみました。

——-
「ザーツホップ」はチェコ固有のホップで、
品質勝負のクラフトビールなんかにも使われるそうです。
通常発泡酒で使用されるホップよりも良い物であることは間違いありません。

発泡酒では
「レインボードリームホップ(仮)」
のような良く分からないネーミングのホップがたまに登場しますが、
「ザーツホップ」は超メジャーだそうです(調べるまで知らなかった)

タイプはファインアロマホップ
爽やかフルーティー系の代表格ですよ★

生産地の動画です。

雰囲気もお楽しみ下さい。

③『実飲!』

ささあ。
飲んで行きましょう。

5

こだわりホップの片鱗を感じさせる泡感。
盛り上がって来る迫力があります。

缶から残りの分を注ぎますと、

7

うん。
よいです。

良い見た目をしています!
やっぱり泡がしっかりしていますね。

8

うんうん。

ビールは見た目からですよね。

……(実飲中)

やはり、
『麦とホップ』はハズレがありませんね!

この商品も、見た目から味まで、
全て平均点を超えていると思います。

命名『ザ・ホップ』だけあって、
レギュラータイプの『麦とホップ』よりも香りと苦みが立っているのが特徴。

限定醸造なのが残念なくらいですが、
出ている限りはまた再購入しようと固く心に誓いました。

原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)
原産国:国産
内容量:350ml
アルコール度数:5%
糖度:6.5(私調べ)

3

④『まとめ!』

図1

はい。

なかなか良い商品でしたが、
デザインが味気ないことだけが少し引っ掛かりました。
急ぎだったんですかね。

『麦とホップ』は発泡酒として盤石の土台を築いているようです。
「う~ん……」
と思うことが余りないように思います。

文句ではありませんが、
願わくば、
近所のスーパーに『黒』を復活させてほしいです!

ということで、

また!

参考:

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