【アサヒ ザ・リッチ*レビュー】⇒あの発泡酒の後継者!何がリッチなのか飲んでみよう♪

アサヒ

このブログではオススメの安いビール、発泡酒を中心としたお酒の情報・レビューをお伝えしています。

こんにちは*

「美味なめたけ」でググると
美味しいなめたけレシピの上に居たりする、
美味なめたけです。

もう目にされている方も多いと思いますが、
今回はこちら、

『アサヒ ザ・リッチ』

をご紹介します。

「リッチ系発泡酒」の定義は値段ではありません。

アサヒで言えば

『プライムリッチ』

が、「リッチ系発泡酒」だと思います。

そんな『プライムリッチ』を差し置いて、
今回アサヒさんの「リッチ系発泡酒」の主役を狙おうと言うのが
『アサヒ ザ・リッチ』です。

「高級感とはなんぞや」

という課題に挑み続ける担当者の集大成を感じられる

①『アサヒ ザ・リッチ』とは!

「リッチ系」発泡酒の定義があるなら、
こんな感じでしょうか。

・爽快感より重厚さ
・アルコール度数6%
・「リッチ」とか「プレミアム」と書いてある

たまにこう言った種類の発泡酒を見かけますが、
中でもアサヒさんは、
積極的に発泡酒のリッチ化に努めている気がします。

『吟醸』とか。

それに、
先ほども触れた
sのロングセラーがありますよね。

『プライムリッチ』

これに代わる商品として、
『アサヒ ザ・リッチ』
が発売されたのだと思います。

プライムリッチさん
おつかれさま…。(勝手にお別れ)

②『アサヒ ザ・リッチ』といえば!

リッチ系なら、
CMのキャスティングは大御所と決まっています。

アサヒ ザ・リッチの場合は…

「渋い」でお馴染み、

竹ノ内豊さんでした!

いまだに、
竹ノ内豊さんと聞くと、
「ビーチボーイズ」を思い浮かべてしまいますね。

CMキャラクターは、
ターゲットの層を表していたりします。

そう考えると
『アサヒ ザ・リッチ』のターゲットは、

「40代サラリーマン」

と言ったところでしょうか。

贅沢は出来ないけど美味しい発泡酒は飲みたい。
そんな方々に向けた、缶ビール(発泡酒)です。

③『実飲!』

ではでは、
アサヒさんの本気商品っぽい商品。

『アサヒ ザ・リッチ』

を飲んで見ましょう。

ドボドボ注ぐと…

5

良い感じの泡感。

何とも言えませんが、
良い感じではないでしょうか。

unnamed

なかなかしぶとい泡です。

色は、少しオレンジがかった色。

ここに缶の残りのお酒を注ぎますと、

7

やはり、泡が多目の発泡酒。

「リッチ」を名乗るだけはありますね!

飲んでみます。
(実飲中…)

うーん。

普通!!!

だけど、
アルコール度数6%と考えると、
飲みやすいビールだと思います。

苦味が少ないです。
が、
胃に入ると確かに、少し強めのアルコールを感じますね。

あつーくなる感じ。

そこに、舌がピリピリする炭酸。
全体的に「リッチ」と言える商品でしょう。

100円発泡酒なので十分な品質だと思います!

原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ)
スピリッツ(大麦)
原産国:国産
内容量:350ml
アルコール度数:6%
糖度:6(私調べ)

3

④『まとめ!』

図1

『アサヒ ザ・リッチ』

普通に美味しいです。

最初に飲んでからこの記事を書き上げるまで、
3本は飲みました。

ただ個性はないなーと感じています。

「プライムリッチ」も万人受けするビールだったので、
その系統として正しい道を行っているのかもしれませんね。

それではまた!
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参考:

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