【インドの青鬼*レビュー】⇒「苦い!」インドの鬼。苦いだけ?

ビール

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こんにちは*

格安お酒評論家の、
美味なめたけです。

まあ、たいして評論してないですけどね。

今回は日本IPA缶ビールの雄、
ヤッホーブルーイングの缶ビールです。

その名も、
『インドの青鬼』

IPAと言えば、
通好みの濃い味ビール。
楽しみですね。

今回は、そんな
「ヤッホーブルーイング」
『インドの青鬼』のレビューです!

①『インドの青鬼』とは!

IPAとはそもそも
「インディアペールエール」
の略。

なので、
『インドの青鬼』
というネーミングは自然ですよね。

が!

実は、
インディアペールエールは、

“その昔、イギリスで製造したビールを植民地のインドに送る際、品質が低下しないよう加工したビール”

だそうです。

「インドで作られたんじゃないのか!」

そんな私を前に、
『インドの青鬼』は、
余裕の微笑みを見せるのでした。

ちなみに同じ会社の『よなよなエール』は
「アメリカンペールエール」です

②『インドの青鬼』といえば!

CMではありませんが、
このビーに関連した動画があります。

なんと、
歌です!

「わっしゅう」こと
ワタナベシュウヘイさん。
@wasshuu_1101

そして、
でんぱ組.incの「ピンキー」こと
藤咲彩音さん。
@PINKY_neko

かっこいいですよね。

それにしても、
「分かる人にだけ分かれば良い」的な歌詞を、
許容したメーカーさんも凄いです。

ヤッホーさんの社風と言いますか、
昨今ではあまり見られない、
『こだわりファースト』
が良く表現されたPVだと思います。

そんなこだわりのIPA缶ビール。
『インドの青鬼』
早速飲んで見ましょう。

③『実飲!』

どきどきの実飲です。

どきどき

2 (2)

細かい泡の、
ナイスな見た目です。

濃いオレンジ。
これはひょっとすると……

3
5

まさに鬼の頭のようなモコ泡。

これはもう「飲むしかない」と言うことで、

(実飲中…。)

うおーん!

これは『ニガニガペールエール』だ!

本格的なビールです。
これぞビールという方もいるでしょう。

フルーティーな香りもして、
炭酸強めのアワアワ仕様。
しかし……

何と言っても
ニガい!!」
「にっが!」
(ビール好きとは思えない発言)

『インドの青鬼』
タイアップ曲のタイトルも
「苦い苦い苦い」
だったので、
感想としては合っているのかもしれませんが…。

ともかく、
ビールを飲み慣れてない方はガツンと来過ぎてダメかもしれません。

しかし、
薄味ラガービールを認めない
本当の酒飲みには
とても満足感のあるビールだと思います。

私は…

たまに飲みたいですね

原材料:麦芽・ホップ
原産国:国産
内容量:350ml
アルコール度数:7%
糖度:8(私調べ)

7

④『まとめ!』

図1

6

その昔海を渡った
武骨派IPAの缶ビール。

『インドの青鬼』

本当に、この会社は軸がブレていないですね。

例えばバドワイザーのように、
『インドの青鬼』を並べてパーティ!
っていう想像はなかなかし難いものがあります。

でも、
こんな缶ビールをひとり、
読書でもしながら飲むような大人になれたら、
とても自己陶酔が出来そうな気がしますね。

ちょっと、
もう一回あのPV
『苦い、苦い、苦い』
を聴いて、
ナルシシズムに火を点けようと思います。

それでは。

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