【バドワイザー(BUDWEISER)*レビュー】⇒アメリカ代表のアメリカっぽい世界的ビール!

ビール
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―――2020/3/13 リライト

こんにちは*

安い缶ビールの定番にして本格派の王道。
誰でも知っているしどこでも知っている。
安い本格缶ビール(ピルスナー)。

キングなのに賛否も分かれる、
『バドワイザー』

説明不要の大定番ビールですが、
味よりも『安さ至上主義』の現代。
カクテル系も勢いを増して、缶ビール自体が下火になっています。

ある程度は仕方ないのかもしれませんが、
個人的には缶ビールにも踏ん張って欲しいですね。

コンビニで売ってないところも有るので、
特に若い方は、

「バドワイザー? 飲んだこと無いっしょ」

という方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな
特撮ヒーローのようなかっこいい名前でお馴染み

『バドワイザー』
をご紹介いたします。

①『バドワイザー(Budweiser)』とは!

時は西暦1876 年。バドワイザーの歴史はドイツ系移民たちの手によってアメリカでスタートしました。140 年続くブランドは、アメリカの多様なカルチャーとともにあり、今では85カ国で販売される世界的に有名なプレミアムラガービールに成長しました。創業者アドルフ・ブッシュの丁寧なものづくりのスピリットを受け継ぎ、今なおたゆまぬ努力を続けています。

(引用:公式ホームページ)

バドワイザー(BUDWEISER)
世界80ヶ国以上で愛される

“ビールの王様”

赤いラベルが印象的ですね。

『バドガール』
なんてのも流行りました。
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画力…

昔は日本でもCMがよく放送されていましたね。

バドガールが登場しています。

アメリカのCMもそのまま放送されていた気がしますが、
シッカリと日本専用のCMも作っていますね。

会社終わりのバドワイザー。
バブルのにおいがする、いいCMです。

②『バドワイザー(Budweiser)』と言えば!


バドワイザーは世界一の缶ビールとも言われています。

85ヶ国、150年以上愛されるブランドと、

『アンハイザー・ブッシュ・インベブ 社』

という世界一の酒類メーカー。

単純な消費量では中国メーカーに引けを取りますが
世界的な知名度やブランド力は
正に
《キングオブビール》と言えるでしょう!

缶にも《キングオブビール》って書いてますしね!

③『実飲!』


さて、実飲です。
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赤いタブが可愛い。
お馴染みのデザインです。

注ぎ…
DSC_0024
※写真を撮り貯めていたらデザインが変わってしまいました。

お徳な「3デザイン」を楽しみんで頂きながら、

・・・1分後

DSC_0027

泡が沈みました。

どうなんですかね?

深く沈んでいるようにも見えますので
泡は意外に粗い方なのかもしれません。

1分待ってから更に注ぐと…
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美しい!

液体部分が薄ーい黄色ですね。

これが、
「バドワイザーは薄い」
と言われる要因なのかもしれません。

味は苦みが少なく、スムーズに飲めます。

好みはあれど麦の香りも心地良い風味で

正に初心者から呑兵衛まで何でもこいという横綱相撲ですな。

そんなバドさんのプロフィールがこちら。

原材料:麦・ホップ・米
原産国:アメリカ
内容量:355ml
アルコール度数:5%
糖度:5

2 (2)

『原産国:アメリカ』

これだけで、なんか良いなと思ってしまうのは、

私という人間性の浅さ
ゆえ。

しかし、客人を招いたときには、
格安ビールを出すより断然印象が良いですよね。

シンプルで飲みやすく、まだまだ多くの人に愛されるビールだと思います。

④『まとめ!』

図1

バドワイザーはクセが無く、
初心者にも飲みやすいビールです。

満足感もありますがお値段は御手頃。

ラベルがカッコ良いし、
「宅飲み会」などには最適ですね!

様々な場面で楽しめる缶ビールの王様
BUDWEISER』
是非ご賞味ください(__)

参考サイト:

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