【アサヒ クラフトスタイル*レビュー】⇒「満足!」地酒系大量生産型ビール

アサヒ

このブログではオススメの安いビール、発泡酒を中心としたお酒の情報・レビューをお伝えしています。

こんにちは*

韓国への輸出がなくなったり、

かと思えば世界的には復権の兆しが見えたり、

「日本ビール業界」は、
実は激動の1年だったのではと思います。

そんな中での、安価な新商品。
有り難い限りですね。

今回は、
看板商品のサイドブランドではなく、
アサヒさんによる新作ビール.

『アサヒ クラフトスタイル』

のご紹介です。

①『アサヒ クラフトスタイル』とは!

そもそも「クラフトビール」とは、
・地元企業生産
・少量生産
というような特徴を持った
『地ビール』のことを指します。

最近では観光地に行くと必ず
その土地のクラフトビールがあって、
ゆるキャラコラボなんかもしていたりしますね。

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こんなやつです。
可愛い…。

今回のビール。

『クラフトスタイル』

ということは、
「地酒っぽいお酒を造りました!」
ということです。

②『アサヒ クラフトスタイル』と言えば!

『アサヒ クラフトスタイル』はCMを打っていません(2020.1現在)。

期間限定で数種類ずつ販売している商品のようで、
前回の販売分は、
私は完全に見逃してしまいました。

今回の『クラフトスタイル』は2種類あり、
飲んだのは、

“ニューヨークで人気の「アンバーラガー」スタイル”

だそうです。

アンバーラガーは濃いめのビール。
味がシッカリしていて
しかしモッタリせず
爽快感もあるのが特徴です。

これにて知識が尽きたので、
兎に角、飲んで見ましょう!

③『実飲!』

飲みます!

飲むために必要なのは、
「注ぐ」ことです。

1

注ぎました。

確かに、
濃いめのビール。

所謂「秋ビール」の色味ですね。

3

泡はシッカリ目です。

少し色づいた泡がセクシーですね。

残りを注ぎますと、

5

ハイ出来ましたー

飲みます。

味は…

もこもこ泡と、キリリなお味。

しっかりとした苦味と風味がありますね。
「苦い系ビール」でありながら「旨味」もあり、
ビール好きが満足する味になっていますね。

アルコールも「6%」で強め。
とにかく満足感が高く、
胃が燃える一缶でした。

原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)
原産国:国産
内容量:350ml
アルコール度数:6%
糖度:7(私調べ)

6

④『まとめ!』

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嬉しい新作の

『アサヒ クラフトスタイル』

今後も定期的に販売して頂けると、
宅飲み冥利に尽きるというものです。

特にこう言った、
似非とはいえ、

『スタイル』

を打ち出してくれると楽しいですよね。

もう一方の『クラフトスタイル』も
飲みたいと思っています。

それでは。

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