【サッポロ黒ラベル*レビュー】⇒開拓と希望の星

サッポロ

このブログではオススメの安いビール、発泡酒を中心としたお酒の情報・レビューをお伝えしています。

この星、良いですよね。
黒ラベルです。

安定の星がビール界を見守っていますよ。

そしてこれ
7

SINCEです。『SINCE 1876』
みうらじゅん氏を勝手に師事している身としては、
このSINCEに反応せざるを得ません。

1876年と言えば、
チャイコフスキーが現役バリバリの頃ですね。

今回はそんな、
黒ラベルの味や色々。
感想レビューです。

①『サッポロ黒ラベル』の歴史!

渋いですよね。
重鎮感のハンパない出で立ちで、
スーパーの棚に鎮座しておられました。

缶に記されている『SINCE 1876』は、
元となる製造所を創立した年だそうです。
まあ、こういうのは一番古い歴史を漁るのが鉄則ですからね。

実際にビールの「ブランド」としては一番古いとか。
重鎮感も納得です。

そして、この「黒ラベル」という名称…

1989年9月、サッポロドラフトを継続する一方、びん生を復活して、両ブランドを併行して販売することを決定。この時に、消費者から愛称として呼ばれていた“黒ラベル”を正式に取り入れ、「サッポロ<生>黒ラベル」を正式名称とした(この頃からサッポロドラフトの広告には黒ラベルに対して“金ラベル”の呼称が書かれたものもあった)。

引用:wikipedia

だそうです。

愛称から正式名称へ。
ちなみに

「ドラフト」

というのも

「生」

と同義なので、
一時期サッポロには、

『生ビール』

と称する物が2商品あったということですね。

②『サッポロ黒ラベル』のCM!

黒ラベルのCM。

往年の銘柄としては、
大きなCMを打っています。

このシリーズです。

妻夫木さんと対談をする大人たちは、

リリー・フランキーさん
佐野元春さん
ビートたけしさん
斉藤和義さん
所ジョージさん
中田英寿さん
坂本龍一さん etcetc…

そして最新版では、
上の細野晴臣さんとなっています。

豪華すぎる。

③『実飲!』

では、実際に飲んで見ましょう。
黒ラベル注ぎ。

2

細かーい泡ですね。
しかし、泡の立ち方は多くありません。
スッキリした印象ですね。

3

と思ったら。
やはり泡の引き方が早いですね。

急いで残りを足しましょう。

4

はい出来ました~。

泡は弱かったですが、
刺激は感じられて、キレのある飲み口で胃腸に沁みる。

喉奥に苦味が残る本格派で、
味、香り共にバランスの取れた味ですね。

気取ったことを言っていますがバカ舌なので、
何となくでご理解ください。

【成分表】
原材料:麦芽・ホップ・米・コンスターチ
原産国:国産
内容量:350ml
アルコール度数:5%
糖度:5(私調べ)

5

④『まとめ!』

6

「丸くなるな。星になれ。」

平々凡々な社会人にも、
昔は尖った志がありましたよね。

そんな社会人による
ミリ単位の革命でも
塵も積もれば山となる。

北極星を指針に
北方開拓に乗り出すフロンティア精神。

その心の切れ端が燻っているなら
この

『サッポロ黒ラベル』

で内臓から燃やしてください。

参考:

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