【キリンラガービール★レビュー】*ラガーなんだよ!*

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このブログではオススメの安いビール、発泡酒を中心としたお酒の情報・レビューをお伝えしています。

キリンです!

特段意図も無く、
キリンビールの少なかった当ブログ。

キリンさんで
最初に紹介するのはやっぱりコレ。

『キリンラガービール』

です。


①『キリンラガービール』の歴史!

『キリン』

あの妙ちきりんな動物がシンボルマークとして採用されておりますね。

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(自作(角…))

このキリン(麒麟)は、
幸福のシンボルとしても用いられます。

獣類の長とされ、これは鳥類の長たる鳳凰と比せられ、しばしば対に扱われる[1]。ただし『淮南子』によれば、麒麟は諸獣を生んだのに対し、鳳凰は鸞鳥を生み鸞鳥が諸鳥を生んだとされており、麒麟と対応するのは正確には鳳凰より生まれた鸞鳥となっている[2]。

日本と朝鮮では、この想像上の動物に似た実在の動物もキリンと呼ぶ。

引用:wikipedia

想像上の動物にも色々と事情があるようです。

私も子供のころからあのマークは知っていたので、
ブランディング…
なんて気取った言葉を使うまでも無く、

認知度バッチリですよね。


そんな
キリンビールの販売は1888年。
キリン缶ビールは1960年。

これらが
後の『ラガービール』
であったことを考えれば、

『キリンラガービール』

は、
“日本で最も歴史あるビール“
かもしれません。

②『キリンラガービール』と言えば!

キリンラガーのCMは打たれていませんね。

まあ、あまりに定番なので、
今更周知を促すような活動はしないのでしょう。

CMというか、
動画はこちら、

これにしても、
ビール自体の宣伝と言うより、

職人を通じて
キリンラガービール
伝統やこだわりを強調するような演出です。

130年の歴史を誇る
日本ラガービール界の重鎮だからこそ、
この余裕を醸し出せるのだと思います。

③『実飲!』

それでは、
発泡酒に慣れたこの舌を
ラガー色に染めてしまいましょう。
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元気なアワアワですね。

細かいしっかりした泡と、
黄金色のビール。

本格派の佇まいが見られます。

泡を落ち着かせてから残りを注ぎますと、
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はい じゃじゃーん

やはり泡がしっかりしているので、
約半分を泡が占めてしまいました。

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モコモコしていますでしょう?

しかし、意外に口当たりの軽い泡。

それゆえ、飲みやすくてスムース。
しかし後引く苦味がクセになります。

味も風味もしっかりしていて、
安発泡酒にありがちな
水っぽさは一切ありません。

ビールの王道。
ラガーのお手本のようなビールだと思います。

【成分表】
原材料:麦芽、ホップ、米、コーンスターチ
原産国:国産
内容量:350ml
アルコール度数:5%
糖度:5(私調べ)

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④『まとめ!』

私のような安酒愛好家にとっては、
実は縁の薄い
『キリンラガービール』

安発泡酒を飲むにしても、
この《基盤》を知っていた方が、
どの程度の安味なのかを測れますね。

まあ、
すぐにどんな味だったか忘れちゃうんですけど。

(こちらで昔のラベルや歴史なども見れますよ)
参考:

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