【アサヒ スーパードライ*レビュー】⇒日本缶ビール界の王者

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このブログではオススメの安いビール、発泡酒を中心としたお酒の情報・レビューをお伝えしています。

こんにちは*

見て下さい。
この、シンプル且つ堂々たる佇まい。

渋いフォントの『生』の文字。

異論もあると思いますが、
→日本(缶)ビール界の王様、

『アサヒ スーパードライ』

安定の銀色缶で、
キンキンに冷やしたくなるような面構え。

お馴染みですよね。

今回はそんな。
日本缶ビール界の大物。

「アサヒ スーパードライ」をご紹介いたします。

①『スーパードライ』を良く見てみよう!

スーパードライが発売されたのは1987年。
ギリギリ昭和に発売され、
平成を我が物とした国産ビールです。

アサヒスーパードライは、アサヒビールが製造、販売しているビール。1987年3月より販売が開始される[4]。スタイルはドライビール[1][2]。アサヒスーパードライの登場で、日本のビール市場にドライビールというジャンルが定着した[5]。また、日本のビール業界で発生したドライ戦争の引き金となったビールである。なお、2017年3月に発売開始から30周年を迎えた。

引用元:wikipedia

このように、

『ドライ』『辛口』

ブームを作り出した立役者ということです。

その気合の入りようは、
缶を見れば明らかです。

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「ドライで辛口なんだぞ!」

缶全体を使って、そうおっしゃっています。

・強炭酸。
・高アルコール。
・サッパリした飲み口で洋食にも合う。

このアプローチは当時画期的だったようですが、
残念ながら私は当時のことを良く知りません。

②『アサヒ スーパードライ』は五輪を応援します

じつは今回の缶。

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『キャプテン翼』の高橋陽一先生が、
「内村航平選手」と「白井健三選手」を描いた限定缶です。

白井選手の老けっぷりがとても良いですね!

ということで、
スーパードライのCMはこのようになっています。

東京オリンピック仕様です。
もはやスーパードライ自体の認知というより、

「あのご存知、スーパードライがオリンピック協賛しますよ」

という余裕を感じられます。

アサヒを業界一位へ引っ張り上げ、
看板商品として君臨し続けたプライドです。

③『実飲!』

では、そんなスーパードライを飲みますよ!

コップに注いだ姿がコチラ

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なんとなく見慣れたようなこの姿。
気のせいでしょうけど。

1分ほど経つとこうなります。

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ノーマルな沈み具合。
炭酸がしっかり残っていて美味しそう……。

そして残りを注ぐと、

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じゃじゃーん

すこし荒めの泡なのに、
モコモコとして光沢があって、とても美味しそう!

色はキレイなオレンジですね。

【成分表】
原材料:麦芽、ホップ、米、コーンスターチ
原産国:国産
内容量:350ml
アルコール度数:5%
糖度:5(私調べ)

その味は、ピリピリくる辛さ麦の香り
のどごしの良いビール。

和食洋食にも合う、
ロングセラーに相応しいビールです。

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お。左の方に何か書いてありますね?

『さらりとした飲み口、
キレ味さえる、
いわば辛口のビールです』

いわば辛口…ということは
つまり、この「辛口」と言う表現は、
スーパードライが初ということです(多分)。

上手い表現ですよね。

このビールが初「辛口」なら、
キャッチコピーでも
功績を残したビールとなりますね。

④『まとめ!』

平成のお父さんを支えた

『アサヒ スーパードライ』

ど定番の缶ビールで、
食卓にも晩酌にも最適です。

安ビール最高峰の泡・味・キレをどうぞ。

参考:

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