【ギネス(GUINESS)*レビュー】⇒スタウトだよ!アイルランドの魂付き!

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このブログではオススメの安いビール、発泡酒を中心としたお酒の情報・レビューをお伝えしています。

こんにちは*

これですよ。
この黒い、重厚な出で立ち。

もう、自分的には全然安酒じゃありません。
贅沢品で、生活保護なら取り上げられてしまう危険のある《スタウトビール》です。

年に1~2回、
良いことのあった日に飲むのがこの

『ギネス(GUINNESS)』(缶)

カタカナで3文字なのに、
英字にすると8文字。
カタカナは、なんて効率が良いのでしょうか。

「グインネッス」

と読んだとしても、
まだ2文字少ない
超王道の

『スタウトビール』

をご紹介します。


①『ギネス(GUINNESS)』の歴史

ギネスはアイルランドのビールです。

アイリッシュと言えばバーが大好きな人種ですので、
お酒に関してもこだわりが随所に見られます。

1759年以来、アイルランド・ダブリンのセント・ジェームズ・ゲート醸造所に生まれた「ギネス」 (Guinness) あるいは「ギネス・ビール」として広く知られる黒スタウト(ビールの一種。具体的にはドライスタウト)を生産している。

創業者のアーサー・ギネスは、同1759年に当時使われなくなっていたこのセント・ジェームズ・ゲート醸造所を年45ポンドの対価で向う9000年間の契約で借り受けている。

引用:Wikipedia

文法は不安定ですが、
ギネスの権利はかなりの長期契約で安定しているようです。

1759年は徳川家重時代の終盤。

あの、ヨボヨボで有名な「杉田玄白」が、
まだ精悍な青年だった頃です。

歴史の古さは、
やはりクオリティ面での信頼感を生みますよね。

②『ギネス(GUINNESS)』と言えば!

ギネスと言えば、
『ギネス世界記録』です。

三十代以上は
『ギネスブック』
の名称が記憶に残っていると思いますが、
知らぬ間に

『ギネスブック』→『ギネスワールドレコーズ』→『ギネス世界記録』

と、密かに改名を繰り返しています。

その起源は…

ギネス世界記録の発行は、アイルランドのビール会社ギネス醸造所の代表取締役だったサー・ヒュー・ビーバーが、仲間とアイルランドへ狩りに行った時狩りの獲物のうち、世界一速く飛べる鳥はヨーロッパムナグロかライチョウか、という議論になり、これになかなか結論が出なかったためで、ビーバーがもしこういう事柄を集めて載せた本があれば評判になるのではないかと発想した。

引用:Wikipedia

少々エピソードを盛っている気もしますが、
そのような経緯らしいです。

そんなギネスの、
古い海外のCMを見つけました。

スーパー下ネタでした!!!

『友達とシェアする』というキャッチは、

「のどごしで一気飲みするビールではないよ」

という意味も含まれているのでしょうか?
分かりません。

③『実飲!』

半年に一度の、貴重なギネス飲みです。

まずは注ぎます。
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この三層の色味は、

「なんちゃってスタウト」

では再現できませんね…!

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暫く経つとこうなります。

【スタウトビール】

麦かなにかを焦がしてビールを作ると、
どうやらこのようなビールが出来るらしいです。

この安定感。
これほど細やかな泡は他の缶ビールではありえませんよね。

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こいつのお陰らしいです。

こいつのお陰で、これになります。

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味は、苦みとクリーミーのせめぎ合い!!

深いコクと苦味なんですが、
嘘のようにクリーミーな舌触りで、
なんだか不思議な気分になりますね。

お酒初心者向けな感じはしませんが、
『このお酒に慣れてしまったら他のビールが飲めなくなりそう』な感じです。

キンキンに冷やさなくても美味しい、
本場スタウトビールでした。

原材料:麦芽・ホップ・大麦
原産国:アイルランド
内容量:330ml
アルコール度数:4.5%
糖度:4.5(私調べ)

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失礼しました。

「クリーミー」じゃなくて、
「クリーミィ」なんですね。

④『まとめ』

このビールを一言で表すなら、

「大人のビール」

と言い表すしかありません。

ちなみに、ギネスのロゴは
『アイリッシュハープ』
という楽器だそうです。

日本で言う「琴」のような存在ですが、
なんならもっとアイルランド国民に愛され、
重要視されている楽器です。

このアイルランドの伝統と愛国。
誇りを詰め込んだ『ギネス(GUINNESS)ビール』

ちょっぴり大人な席でお楽しみください。

参考:

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